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プレスリリース

平成21年3月2日

農林水産省

愛知県における高病原性鳥インフルエンザの発生に伴う対応について

  • 本日、愛知県が、移動制限区域内の家きん農家の検査において、PCR検査で陽性例が確認されたことから、念のため、当該農場の周囲半径5km内での家きん等の移動自粛を要請することとなりました。
  • 今後、愛知県において、当該農場のウイルス分離等の確認検査を実施することになります。

1  経緯

(1)愛知県が、2月28日及び3月1日、発生農場周辺5km以内の家きん農家24戸に対する清浄性確認のための検査等を実施しました。検査の結果、1戸においてPCR検査陽性となる事例が確認されました。

(2)愛知県は、念のため、当該農場の周囲半径5km内での家きん及び病原体付着のおそれのある物品の移動自粛を要請することとなりました。

2  今後の対応

愛知県において、当該農場のウイルス分離等の確認検査を実施することになります。

 

※  PCR検査とは:病原体の特徴を表す遺伝子を検出する方法。

 

【報道機関へのお願い】

  1. 現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むようお願いします。
  2. 今後とも、本病に関する情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、ご協力をお願いします。

 

家きん卵、家きん肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課
担当者:山本、星野
代表:03-3502-8111(内線4582)
ダイヤルイン:03-3502-8292
FAX:03-3502-3385

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