ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 高病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)(3例目)の病原性の確定について
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平成21年3月11日
農林水産省
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高病原性鳥インフルエンザ対策(H7亜型)(3例目)について、(独)農研機構動物衛生研究所がウイルスの病原性の確認試験を行ったところ、本日、弱毒タイプであることが確認されました。 |
1. 3月9日に愛知県において分離され、昨日(10日)にH7亜型と確認された高病原性鳥インフルエンザウイルスについて、(独)農研機構動物衛生研究所がウイルスの病原性の確認試験を行ったところ、本日、弱毒タイプであることが確認されました。
2. (独)農研機構動物衛生研究所では、引き続き、ウイルスの性状の検査を行い、当該ウイルスのN亜型等を確認する予定です。
| 家きん卵、家きん肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスがヒトに感染することは世界的にも報告されていません。 うずら卵・うずら肉を食べることによって、鳥インフルエンザがヒトに感染することは考えられず、うずら卵・うずら肉は「安全」と考える旨の食品安全委員会委員長談話が公表されています。 |
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