ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 米国産牛肉の混載事例に関する米国農務省の調査報告書の提出について
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平成21年3月27日
農林水産省
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<参考:報告書の概要>
1.原因
担当者が日本向け牛タンの箱詰め作業を内臓室で行っていた際、ラベル貼付前の箱の内容を確認しなかった結果、胸腺が入った9箱に「牛タン」のラベルが貼付され、混入したという人的ミスにより発生。
2.改善措置
(1)日本向けに適合するものとして選別された牛タンは、専用室で包装・箱詰めされるよう、その旨をマニュアルに明記。
(2)日本向け内臓製品は、日本専用の青いポリ袋に包んで箱詰し、他国及び米国内向けと区別。
(3)日本向け専用室に専任の品質管理担当者が常駐し、ラベルと内容の一致を全箱確認。
(4)上記の措置について、職員への周知徹底及び追加トレーニングを実施。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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消費・安全局動物衛生課
担当者:川本
代表:03-3502-8111(内線4581)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX:03-3502-3385
厚生労働省食品安全部
監視安全課
担当者:森田
代表:03-5253-1111(内線 2455)
ダイヤルイン:03-3595-2337