ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 愛知県におけるH7亜型の鳥インフルエンザウイルス抗体陽性農場の確認について
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平成21年3月29日
農林水産省
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高病原性鳥インフルエンザの発生に伴い、愛知県が行った移動制限区域内の農場の清浄性確認検査で抗体検査陽性となった3農場について、(独)農研機構動物衛生研究所が抗H7亜型抗体の確認検査を実施したところ、本日、当該抗体が抗H7亜型抗体であることが確認されましたのでお知らせします。 |
1. 愛知県が、抗体検査で陽性(2月28日及び3月6日)を示したうずら飼養農場3戸の再検査を実施したところ(3月28日)、ウイルスは分離されず、抗体検査のみ陽性であったため、動物衛生研究所において抗H7亜型抗体の確認検査を実施し、本日、抗H7亜型の鳥インフルエンザ抗体であることが確認されました。
2. ウイルスは確認されませんでしたが、この結果を受け、愛知県は、当該農場と協議の上、飼養されているうずらをH7亜型鳥インフルエンザの疑似患畜として殺処分するとともに、半径5km以内のうずら農場(4戸、約22万羽)(注)の移動制限及びすべての家きん農場の清浄性確認検査を実施します。
(注)すべてこれまでの移動制限区域内
| 家きん卵、家きん肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスがヒトに感染することは世界的にも報告されていません。 うずら卵・うずら肉を食べることによって、鳥インフルエンザがヒトに感染することは考えられず、うずら卵・うずら肉は「安全」と考える旨の食品安全委員会委員長談話が公表されています。 |
【報道機関へのお願い】
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消費・安全局動物衛生課
担当者:山本、星野
代表:03-3502-8111(内線4582)
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