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プレスリリース

平成21年3月31日

農林水産省

佐賀県の家畜伝染病予防法違反に係る対応について

  • 農林水産省は、佐賀県庁職員等が家畜伝染病予防法に基づく輸出検疫を受けないでアラブ首長国連邦に牛肉を輸出したことについて、佐賀県から3月17日に提出された報告書を検証し、佐賀県職員等が家畜伝染病予防法第45条に違反したこと、報告書の記載事項の中に当省が把握している事実に反する事項があることを確認しました。
  • これを受け、本日、佐賀県庁に対し、事実関係を再調査し、事実関係を徹底的に解明するとともに、具体的な再発防止策を盛り込んだ調査報告書の再提出を求めました。
  • なお、今後、佐賀県及び佐賀県農林水産物等輸出促進協議会の牛肉輸出(第三者に委託する場合も含む。)に関する輸出検疫証明書の発行に当たっては、まず事実関係を解明し、それに基づく再発防止策を確認することが必要と考えています。

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課
担当者:川本
代表:03-3502-8111(内線4581)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX:03-3502-3385

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