ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 大阪府における豚への新型インフルエンザの感染事例について
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平成21年10月21日
農林水産省
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本日、大阪府の養豚農場の豚から分離されたウイルスは現在国内で流行している新型インフルエンザウイルスであることが確認されました。 |
大阪府の養豚農場で分離されたインフルエンザウイルスについて、(独)農研機構動物衛生研究所が、H亜型検査(遺伝子解析)及びN亜型検査(遺伝子解析)を実施した結果、本ウイルスは、H1N1亜型であり、現在国内で流行している新型インフルエンザウイルスと同一であることが本日確認されました。
大阪府において、当該農場に対して、臨床検査、遺伝子検査(PCR検査法)により異常がないことが確認されるまで、飼養豚の移動を自粛するよう要請しました。
なお、当該農場からと畜場へは、検査で陰性を確認した豚のみを出荷することとしています。
| 世界保健機関(WHO)等の国際機関によれば、適切に処理された豚肉を人が食べてインフルエンザに感染することはありません。 |
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消費・安全局動物衛生課
担当者:伏見、嶋﨑
代表:03-3502-8111(内線4582)
ダイヤルイン:03-3502-8292
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