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プレスリリース

平成21年10月23日

農林水産省

大阪府の養豚農場における新型インフルエンザの清浄性確認について

新型インフルエンザの感染が確認された大阪府の養豚農場における飼養豚の臨床検査及び遺伝子検査を実施した結果、清浄性が確認されました。
このため、当該農場に対する飼養豚の移動の自粛要請を解除しました。
世界保健機関(WHO)等の国際機関によれば、適切に処理された豚肉を人が食べてインフルエンザに感染することはありません。

  1. 10月21日に豚の新型インフルエンザ感染が確認された大阪府の養豚農場について、大阪府が、当該農場で飼養されている豚について臨床検査及び遺伝子検査(PCR検査法)を実施した結果、臨床症状を呈する豚は確認されず、遺伝子検査も陰性でした。
  2. 当該農場の清浄性が確認されたため、専門家の意見を踏まえ、大阪府は、当該農場に対する飼養豚の移動の自粛要請を解除しました。

報道機関へのお願い

  1. 現場での取材は、本病の豚への感染を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むようお願いします。
  2. 今後とも、本病に関する情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、ご協力をお願いします。

 

世界保健機関(WHO)等の国際機関によれば、適切に処理された豚肉を人が食べてインフルエンザに感染することはありません。

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課
担当者:伏見、嶋﨑
代表:03-3502-8111(内線4582)
ダイヤルイン:03-3502-8292
FAX:03-3502-3385

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