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プレスリリース

平成22年1月7日

農林水産省

韓国からの豚肉等の輸入手続きの保留について

韓国において、口蹄疫発生の疑いが確認された旨、在京韓国大使館から情報提供がありました。

これを受け、農林水産省は本病の我が国への侵入防止に万全を期すため、韓国からの豚肉等の輸入手続を本日付けで保留しました。

経緯

本日7日、在京韓国大使館より、韓国(抱川(ポチョン):ソウル近郊)において口蹄疫の疑いがある乳牛が確認された旨報告がありました。

対応

1.これを受けて農林水産省は、本病の我が国への侵入防止に万全を期すため、韓国からの豚肉等の輸入を本日付けで一時保留するとともに、当該発生について、韓国政府へ詳細な情報提供を求めました。

2.また、動物検疫所において、韓国からの旅客に対する靴底消毒等適切な検疫措置を徹底するとともに、本日、都道府県及び国内関係者に対し、防疫対策を徹底するよう改めて通知しました。

(参考)

 

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:伊藤、町田
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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