ホーム > 報道発表資料 > 宮崎県における口蹄疫の確定診断について


ここから本文です。

プレスリリース

平成22年4月23日

農林水産省

宮崎県における口蹄疫の確定診断について

○本日、今月20日に確認された疑似患畜(1例目)について、(独)農研機構動物衛生研究所において抗原検出検査をした結果、口蹄疫(O型)の患畜と確定しました。
○口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません
○現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう引き続き御協力をお願いします

経緯

本日、今月20日に宮崎県児湯(こゆ)郡都農(つの)町の農場で確認された疑似患畜(1例目)について、(独)農研機構動物衛生研究所における抗原検出検査(ELISA検査)の結果、口蹄疫(O型)の患畜と確定しました。

今後の対応

当該発生農場については、疑似患畜と確認された今月20日以降、殺処分、移動制限区域(半径10km)及び搬出制限区域(半径20km)の設定等防疫措置を講じており、今後も引き続きこれらの措置を継続します。

その他

(1)口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。また、感染牛の肉や牛乳が市場に出回ることはありませんが、感染牛の肉や牛乳を摂取しても人体には影響有りません。

(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう引き続き御協力をお願いします

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課
担当者:伏見、嶋﨑
代表:03-3502-8111(内線4581)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX:03-3502-3385

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図