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平成22年4月30日
農林水産省
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○ 口蹄疫の発生により停止していた香港への牛肉の輸出手続を本日より再開します。 ○ 口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。 |
1 香港への牛肉の輸出については、4月20日(火曜日)に我が国で口蹄疫の疑似患畜が確認されたことから、輸出証明書発行の手続を一時停止していたところです。
2 この度、我が国より香港当局に対し口蹄疫の発生状況及び防疫措置の状況について情報提供を行ったところ、香港当局から、口蹄疫発生に伴い設定された移動制限区域及び搬出制限区域以外で生産された牛肉の輸入を認めるとの連絡がありました。
3 これにより、従前より香港から指定されている施設からの牛肉の輸出手続を本日より再開します。
※ 香港への牛肉輸出量・輸出額(平成21年) 112トン・655百万円
口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。また、感染牛の肉や牛乳が市場に出回ることはありませんが、仮に感染牛の肉や牛乳を摂取しても人体には影響ありません。
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消費・安全局動物衛生課
担当者:伊藤、葛西
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385