ホーム > 報道発表資料 > 宮崎県における口蹄疫の疑い事例の12例目について


ここから本文です。

プレスリリース

平成22年4月30日

農林水産省

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の12例目について

○本日、家畜伝染病である口蹄疫の12例目の疑似患畜を確認しました。

○口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません

○現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします

 1 農場の概要 

宮崎県児湯(こゆ)郡川南(かわみなみ)町(2例目の農場から南約1.0km)

養豚経営  1,429頭(母豚493頭、種雄豚14頭、育成豚82頭、子豚840頭)

2 経緯

(1)4月29日(木曜日)、当該農場から、宮崎県に対し、豚3頭にびらん等を確認したとの届出がありました。

(2)このため、同日中に宮崎県が当該農場に立入検査を実施し、検体を(独)農研機構動物衛生研究所に持ち込みました。

(3)本日朝、PCR検査の結果、4頭で陽性を確認し、口蹄疫の疑似患畜と判断しました(12例目)。

3 今後の対応

当該農場の飼養豚の殺処分等の必要な防疫措置について、宮崎県とともに迅速かつ的確に実施します。

4 その他

(1)口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。また、感染牛、感染豚の肉や牛乳が市場に出回ることはありませんが、感染牛、感染豚の肉や牛乳を摂取しても人体には影響ありません。

(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします

 


 

 

 

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課
担当者:伏見、嶋崎
代表:03-3502-8111(内線4581)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX:03-3502-3385

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図