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プレスリリース

平成22年5月1日

農林水産省

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の13例目について

○本日、宮崎県児湯(こゆ)郡川南(かわみなみ)町において、家畜伝染病である口蹄疫の13例目の疑似患畜を確認しました。

○口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません

○現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします

1 農場の概要 

宮崎県児湯(こゆ)郡川南(かわみなみ)町(10例目の農場から北約200m)
養豚経営 3,882頭(繁殖371頭、育成41頭、子豚897頭、種豚28頭、交雑種繁殖候補豚1,063頭、肥育豚1,482頭)

2 経緯

(1)4月30日(金曜日)朝、獣医師から、宮崎県に対し飼養豚の乳房の水泡及び蹄のびらんを確認したとの届出があったことから、同日宮崎県が当該農場に立入検査を実施し、検体を(独)農研機構動物衛生研究所に持ち込みました。
(2)本日、PCR 検査の結果、1 頭で陽性を確認し、口蹄疫の疑似患畜と判断しました。
(3)なお、感染拡大防止のため、発生豚舎内の豚については動物衛生研究所へ検体を送付した段階で、疑似患畜として殺処分しました。 

3 今後の対応

当該農場の飼養豚の殺処分等の必要な防疫措置について、宮崎県とともに迅速かつ的確に実施します。

4 その他

(1)口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。また、感染牛、感染豚の肉や牛乳が市場に出回ることはありませんが、感染牛、感染豚の肉や牛乳を摂取しても人体には影響ありません。

(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします

 


 

 

 

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課
担当者:伏見、嶋崎
代表:03-3502-8111(内線4581)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX:03-3502-3385

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