ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 宮崎県における口蹄疫の疑い事例の17例目について
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平成22年5月3日
農林水産省
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○本日、家畜伝染病である口蹄疫の17例目の疑似患畜を確認しました。 ○口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。 ○現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします。 |
宮崎県児湯(こゆ)郡川南(かわみなみ)町(2例目の農場から南東約5km)
肉用牛繁殖農場 37頭(繁殖牛17頭、育成牛3頭、子牛17頭)
(1)5月2日(日曜日)夕方、獣医師から宮崎県に対し、飼養牛の1頭に流涎(りゅうぜん)、発熱等を確認したとの届出がありました。
(2)同日夜、宮崎県が当該農場に立入検査を実施し、本日、検体を(独)農研機構動物衛生研究所に持ち込みました。
(3)本日夜、PCR検査の結果、2頭で陽性を確認し、口蹄疫の疑似患畜と判断しました。
当該農場の飼養牛の殺処分等の必要な防疫措置について、宮崎県とともに迅速かつ的確に実施します。
(1)宮崎県における口蹄疫の発生を踏まえ、全国の牛豚等飼養農場に対し、聞き取り等により調査を実施したところ、現時点で、宮崎県の農場を除くすべての農場において、口蹄疫の疑いがないことを確認しております。
引き続き、各都道府県を通じて、全国の農場に本病の早期発見・早期通報を徹底するよう指導していきます。
(2)口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。また、感染牛の肉や牛乳が市場に出回ることはありませんが、感染牛の肉や牛乳を摂取しても人体には影響ありません。
(3)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします。
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消費・安全局動物衛生課
担当者:伏見、嶋崎
代表:03-3502-8111(内線4581)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX:03-3502-3385