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プレスリリース

平成22年5月11日

農林水産省

マカオへの牛肉の輸出再開について

  • 口蹄疫の発生により停止していたマカオへの牛肉の輸出手続を本日より再開します。
  • 口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません

概要

1  マカオへの牛肉の輸出については、4月20日(火曜日)に我が国で口蹄疫の疑似患畜が確認されたことから、輸出証明書発行の手続を一時停止していたところです。

2  先般、我が国よりマカオ当局に対し、口蹄疫の発生状況及び防疫措置等について情報提供を行い、日本からの牛肉の輸入受入れを申し入れていました。

3  この度、マカオ当局から、口蹄疫発生に伴い設定された移動制限区域及び搬出制限区域以外で生産された牛肉の輸入を従来どおり認めるとの連絡がありました。

4  これを受け、本日より牛肉の輸出手続を再開します。

※ マカオへの牛肉輸出量・輸出額(平成21年) 1.4トン・6.3百万円

その他

口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。また、感染牛、感染豚の肉や牛乳が市場に出回ることはありませんが、感染牛、感染豚の肉や牛乳を摂取しても人体には影響ありません。

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課
担当者:伊藤、葛西
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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