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プレスリリース

平成22年5月24日

農林水産省

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の194例目~200例目について

  • 本日、家畜伝染病である口蹄疫の194例目~200例目の疑似患畜を確認しました。
  • 口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません
  • 現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします

1 疑い事例の概要

本日、宮崎県において、児湯(こゆ)郡川南町の農場3件(合計66頭)、児湯郡都農町の農場1件(3頭)、児湯郡新富町の農場2件(合計620頭)、及び、児湯郡高鍋町の県立高鍋農業高校(334頭)で口蹄疫の疑似患畜を確認しました。

(各事例の詳細については、別添資料をご参照ください。)

2 今後の対応

3 その他

(1)口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。また、感染畜の肉や牛乳が市場に出回ることはありませんが、感染畜の肉や牛乳を摂取しても人体には影響ありません。

(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします

(3)本日判明分を含めた合計頭数は、145,358頭(牛19,303頭、豚126,040頭、山羊7頭、羊8頭)です。

(4)過去に発表した各事例の頭数等については、「口蹄疫に関する情報http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/index.html)」内、「発生状況等」で公開しております、「発生事例のリスト」及び各プレスリリースをご参照ください。

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課
担当者:伏見、嶋崎
代表:03-3502-8111(内線4581)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX:03-3502-3385

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