ホーム > 報道発表資料 > 宮崎県における口蹄疫の疑い事例の225例目~232例目について


ここから本文です。

プレスリリース

平成22年5月29日

農林水産省

宮崎県における口蹄疫の疑い事例の225例目~232例目について

  • 本日、家畜伝染病である口蹄疫の225例目~232例目の疑似患畜を確認しました。
  • えびの市を中心に実施していた清浄性確認検査のうち抗体検査を終了し、宮崎県域・鹿児島県域の検体で陰性が確認されました。
  • 口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません
  • 現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします

1 疑い事例について

1 概要

(各事例の詳細については、別添資料をご参照ください。) 

2 今後の対応

2 清浄性確認検査の進捗状況について

1 経緯

[1] 半径3km以内及び発生農場と疫学的に関連のある牛飼養農家全戸を対象とした血清学的検査(抗体検査)

[2] 移動制限区域内(半径10㎞以内及び発生農場と疫学的に関連のある)の牛・豚等飼養農家全戸における臨床検査 

2 結果

 3 今後の対応

3 その他

(1)口蹄疫発生に伴う関連対策の一つとして、殺処分家畜等に対する家畜伝染病予防法に基づく手当金の概算払を実施しており、申請のあったものから迅速に支払いを行っております。

(2)児湯郡木城町で死亡していた野生カモシカについて、念のため抗原検査(PCR 検査)を行ったところ、陰性を確認しました。 

(3)口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。また、感染畜の肉や牛乳が市場に出回ることはありませんが、感染畜の肉や牛乳を摂取しても人体には影響ありません。

(4)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします

(5)本日判明分を含めた合計頭数は、162,159頭(牛28,669頭、豚133,474頭、山羊8頭、羊8頭)です。(なお、158例目について、関連農場を精査した結果、391頭の追加となりました。)

(6)過去に発表した各事例の頭数等については、「口蹄疫に関する情報http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/index.html)」内、「発生状況等」で公開しております、「発生事例のリスト」及び各プレスリリースをご参照ください。また、口蹄疫発生に伴う経済的支援の詳細については、「口蹄疫に関する情報http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/index.html)」内、「口蹄疫発生に伴う経済的支援(http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/taisaku.html)」等をご参照ください。

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課
担当者:伏見、嶋崎
代表:03-3502-8111(内線4581)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX:03-3502-3385

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図