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プレスリリース

平成22年6月10日

農林水産省

宮崎県における口蹄疫の疑い事例280例目の検査結果等について

  • 280例目(都城市)の農場の飼養管理状況を精査した結果、宮崎県は、280例目の農場の飼養牛全て(208頭)を口蹄疫の疑似患畜と判断し、殺処分・埋却等防疫措置を進めています。
  • 280例目の農場の検体について、(独)農研機構動物衛生研究所がPCR検査(遺伝子検査)を実施し、本日、3頭で陽性が確認されました。
  • 口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません
  • 現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします

 

1 280例目の農場における疑似患畜の取扱いについて

2 PCR検査(遺伝子検査)の結果について 

3 今後の対応 

4 その他

(1)口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。また、感染牛の肉や牛乳が市場に出回ることはありませんが、感染畜の肉や牛乳を摂取しても人体には影響ありません。

(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします

 

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課
担当者:伏見、嶋崎
代表:03-3502-8111(内線4581)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX:03-3502-3385

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