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プレスリリース

平成22年9月21日

農林水産省

中国向け乳製品の輸出再開について

  • 中国向け乳製品については、我が国における口蹄疫の発生により輸出が禁止されていたことから、中国当局に対し、輸出再開を要請していました。
  • 今般、中国当局から一定条件で加熱されている乳製品の輸出が可能となる旨発表がありました。

1.経緯

中国向け乳製品については、我が国における口蹄疫の発生により輸出が禁止されていたことから、中国当局に対し、輸出再開を要請していました。

2.対応

今般、中国「口蹄疫発生国家から一部関連製品の輸入を認めることに関する公告」(9月19日掲載)により、OIE(国際獣疫事務局)の基準に基づいて加熱処理(132℃以上1秒以上の加熱殺菌等)されている乳製品の輸出が可能となりました。
今後、貨物による輸出について、両国の家畜衛生当局における輸出証明書の様式の取り決めなどの手続きが必要ですが、手続きが整い次第、動物検疫所のホームページにてお知らせします。なお、これに先立って、粉ミルクについては携帯品及び郵便による輸出が可能となりました。

 

(参考)中国向け乳製品の輸出実績について

粉ミルク

 

2007年

2008年

2009年

数量(トン)

396

1,017

2,044

金額(百万円)

312

839

1,744

LL牛乳

 

2007年

2008年

2009年

数量(トン)

13

61

102

金額(百万円)

2

12

20

 

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:検疫企画班(伊藤、秋田)
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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