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プレスリリース

平成22年9月29日

農林水産省

アラブ首長国連邦(UAE)向け牛肉の輸出再開について

我が国の口蹄疫の発生により停止していたUAEへの牛肉の輸出手続を本日より再開します。

1.概要

(1) UAEへの牛肉の輸出については、4 月20 日に我が国で口蹄疫の疑似患畜が確認されたことから、輸出証明書発行の手続を一時停止し、我が国よりUAE当局に対し、口蹄疫の防疫措置の状況等について情報提供を行い、日本からの牛肉の輸入受入れについて照会していました。
(2) この度、UAEにおいて、我が国からの牛肉の輸入が可能であることが確認されました。
(3)これを受け、本日より牛肉の輸出手続を再開します。

 ※ UAEへの牛肉輸出量・輸出額

(平成20年) 1.1トン・8百万円(平成21年) 1.8トン・19百万円

 2.その他

口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。
また、感染畜の肉や牛乳が市場に出回ることはありませんが、感染畜の肉や牛乳を摂取しても人体には影響ありません。

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:伊藤、葛西
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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