ホーム > 報道発表資料 > シンガポール向け牛肉及び豚肉の輸出再開について


ここから本文です。

プレスリリース

平成22年10月12日

農林水産省

シンガポール向け牛肉及び豚肉の輸出再開について

我が国での口蹄疫の発生により停止していたシンガポールへの牛肉及び豚肉の輸出を本日より再開します。

1.概要

(1) シンガポールへの牛肉及び豚肉の輸出については、本年4月20日に我が国での口蹄疫の発生により、シンガポール当局より輸入が禁止されていたところです。

(2) この度、我が国とシンガポール当局との間で協議を実施したところ、シンガポール当局から、宮崎県以外で飼育・生産された牛肉及び豚肉の輸入を認めるとの連絡がありました。

(3)これを受け、本日、従前よりシンガポールから指定されている施設(別添)からの牛肉及び豚肉の輸出手続を再開します。

 ※ シンガポールへの食肉輸出量・輸出額(平成21年)

(牛肉) 21トン・147百万円(豚肉) 9トン・12百万円

2.その他

口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。
また、感染畜の肉や牛乳が市場に出回ることはありませんが、感染畜の肉や牛乳を摂取しても人体には影響ありません。

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:葛西
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図