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プレスリリース

平成22年11月12日

農林水産省

宮崎県産牛肉及び豚肉のシンガポール向け輸出の再開について

我が国での口蹄疫の発生により停止していた宮崎県産牛肉及び豚肉のシンガポールへの輸出を本日より再開します。

1.概要

(1) シンガポールへの牛肉及び豚肉の輸出については、シンガポール当局との協議の結果、平成22年10月12日に、宮崎県以外で飼養された牛及び豚に由来する肉に限定して、輸出が再開されたところです。

(2) 引き続き、シンガポール当局との協議を進めてきたところ、今般、宮崎県産牛肉及び豚肉に対する輸入制限を解除する旨の連絡がありました。

(3) これを受け、本日、シンガポールから指定されている施設(別添)において処理された、宮崎県産牛肉及び豚肉について、輸出手続きを再開します。

 ※シンガポールへの食肉輸出量・輸出額(平成21年)

(牛肉) 21トン・147百万円(豚肉) 9トン・12百万円

2.その他

口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありません。
また、感染した家畜の肉や牛乳が市場に出回ることはありませんが、感染した家畜の肉や牛乳を摂取しても人体には影響ありません。 

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:葛西、河本
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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