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平成22年11月16日
農林水産省
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農林水産省は、ドイツにおいて弱毒タイプの鳥インフルエンザ(H5N2亜型)が確認されたため、11月15日付けで同国からの家きん等の輸入を停止しました。 |
ドイツ(メックレンブルグ・フォアポメルン州)の家きん農場において、弱毒タイプの鳥インフルエンザ(H5N2亜型)が確認された旨、OIE(国際獣疫事務局)報告がありました。
これを受けて、同病の我が国への侵入防止に万全を期すため、11月15日付けで、ドイツからの家きん及び家きんの卵の輸入を一時停止するとともに、本日、当該発生について同国家畜衛生当局に対し追加情報を求めました。
なお、家きんの肉については、2008年10月に弱毒タイプの鳥インフルエンザが発生した際に輸入停止措置を講じて以降、両国において輸入条件の改正について協議中であることから輸入停止を解除しておらず、現在も輸入停止中です。
発生国又は地域から家きん等の輸入を停止するのは、家きん等がウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。
(参考)ドイツからの家きんの輸入実績
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2008年 |
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鶏のひな(羽) |
50,846 |
※2009年は輸入停止中のため、輸入実績なし。
出典:財務省「貿易統計」
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消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
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