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プレスリリース

平成22年12月3日

農林水産省

高病原性鳥インフルエンザウイルスのN亜型の確定について

  • 島根県で発生した高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、(独)農研機構動物衛生研究所により性状を検査した結果、本日、N亜型が判明し、H5N1亜型(強毒タイプ)であることを確認しました。

1.概要

(1)島根県で発生した高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、(独)農研機構動物衛生研究所により性状を検査した結果、本日、N亜型はN1亜型であることが判明し、H5N1亜型(強毒タイプ)であることを確認しました。

(2)(独)農研機構動物衛生研究所では、引き続きウイルスの遺伝子解析等を行う予定です。

 2.その他

(1)高病原性鳥インフルエンザは、鶏等の鳥の病気であり、感染鶏の肉や卵が市場に出回ることはありませんが、仮に感染鶏の肉や卵を摂取しても人が感染することはなく、人体には影響ありません。

(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします。

 

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課
担当者:伏見、嶋﨑
代表:03-3502-8111(内線4581)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX:03-3502-3385

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