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プレスリリース

平成22年12月5日

農林水産省

高病原性鳥インフルエンザの発生農場における防疫措置完了について

  • 島根県において発生が確認された高病原性鳥インフルエンザについて、本日14時33分に、発生農場での防疫措置が完了しました。
  • 今後、定期的な消毒、移動制限区域内の清浄性確認検査を実施するとともに、明日から21日間、移動制限区域内で新たな発生が認められなければ、移動制限を解除する予定です。

1.概要

先月29日に島根県において、疑似患畜が確認された高病原性鳥インフルエンザについて、本日14時33分に、発生農場における防疫措置(殺処分した鶏及び汚染物品の焼却並びに鶏舎の消毒作業等)がすべて完了しました。

   2.今後の予定

今後、発生農場の定期的な消毒、移動制限区域内の清浄性確認検査を実施するとともに、明日から21日間、移動制限区域内で新たな発生が認められなければ、移動制限を解除する予定です。(27日午前0時予定)

   3.その他

(1)高病原性鳥インフルエンザは、鶏等の鳥の病気であり、感染鶏の肉や卵が市場に出回ることはありませんが、仮に感染鶏の肉や卵を摂取しても人が感染することはなく、人体には影響ありません。

(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします。

 

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課
担当者:伏見、山本(健)
代表:03-3502-8111(内線4581)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX:03-3502-3385

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