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プレスリリース

平成23年1月24日

農林水産省

宮崎県において確認された高病原性鳥インフルエンザのウイルス分析結果について(第1例目)

  • 宮崎県で発生した高病原性鳥インフルエンザの患畜から分離されたウイルスについて、(独)農研機構動物衛生研究所におけるウイルス接種試験及び遺伝子解析の結果、H5亜型の強毒タイプであることを確認しました。

1.概要

宮崎県宮崎市佐土原町で発生した高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)について、(独)農研機構動物衛生研究所が、分離されたウイルスの接種試験及び遺伝子解析を実施しました。
この結果、当該ウイルスが強毒タイプであることを確認しました。

また、遺伝子解析の結果から、昨年11月に発生が確認された島根県の家きんから分離されたウイルスや昨年12月に鹿児島県で野鳥から分離されたウイルス等と、極めて近縁であることが明らかになりました。

2.その他

(1)高病原性鳥インフルエンザは、鶏等の鳥の病気であり、感染鶏の肉や卵が市場に出回ることはありませんが、仮に感染鶏の肉や卵を摂取しても人が感染することはなく、人体には影響ありません。

(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします。

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課
担当者:伏見、嶋崎
代表:03-3502-8111(内線4581)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX:03-3502-3385

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