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プレスリリース

平成23年1月28日

農林水産省

鹿児島県及び愛知県において確認された高病原性鳥インフルエンザのウイルス分析結果について

  • 鹿児島県の農場の飼養鶏から分離された高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、(独)農研機構動物衛生研究所が性状を検査した結果、H5亜型(高病原性鳥インフルエンザの患畜)の強毒タイプであることを確認しました。
  • 愛知県の農場の飼養鶏から分離された高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、(独)農研機構動物衛生研究所が性状を検査した結果、H5亜型(高病原性鳥インフルエンザの患畜)であることを確認しました。

1.概要

(1)鹿児島県の農場の飼養鶏から分離された高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、(独)農研機構動物衛生研究所が性状を検査した結果、H5亜型(高病原性鳥インフルエンザの患畜)であることを確認しました。また、分離されたウイルスの接種試験及び遺伝子解析を実施した結果、当該ウイルスが強毒タイプであることを確認しました。

(2)愛知県の農場の飼養鶏から分離された高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、(独)農研機構動物衛生研究所が性状を検査した結果、H5亜型(高病原性鳥インフルエンザの患畜)であることを確認しました。現在、(独)農研機構動物衛生研究所でウイルスの詳しい性状の検査を行っています。

2.その他

(1)高病原性鳥インフルエンザは、鶏等の鳥の病気であり、感染鶏の肉や卵が市場に出回ることはありませんが、仮に感染鶏の肉や卵を摂取しても人が感染することはなく、人体には影響ありません。

(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします。

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課
担当者:伏見、嶋崎
代表:03-3502-8111(内線4581)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX:03-3502-3385

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