ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 宮崎県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(9例目)の確認について
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平成23年2月5日
農林水産省
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農場所在:児湯郡 都農町 大字 川北
飼養状況:肉用鶏 約96,000羽
(1)2月5日昼、宮崎県から、児湯郡都農町の養鶏場より前日の2倍以上の死亡鶏が確認されたとの通報を受け、A型インフルエンザの簡易検査を行ったところ、陽性が確認された旨連絡がありました(平成23年2月5日公表)。
(2)2月5日夜、同県の家畜保健衛生所による遺伝子検査の結果、H5亜型陽性であることが判明しました。死亡鶏の状況等も合わせて考慮し、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜と判定しました。
農林水産省は、1月26日の高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部で決定した、以下の対応方針に基づき、初動防疫を開始します。
(1)当該農場は、簡易検査陽性の時点で、飼養家きん等の移動を自粛しています。なお、家きん卵、家きん肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。
(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
(3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いします。
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消費・安全局動物衛生課
担当者:伏見、山本(健)
代表:03-3502-8111(内線4581)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX:03-3502-3385