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プレスリリース

平成23年3月8日

農林水産省

三重県における2例目の移動制限区域の縮小について

  • 三重県における2例目の高病原性鳥インフルエンザ発生農場により設定された半径10kmの移動制限区域については、6日、発生農場における防疫措置が完了したことから、三重県は当該移動制限区域を半径5kmに縮小します。
  • 三重県は、発生農場の防疫措置が完了した日から21日が経過する、3月28日(月曜日)午前0時をもって、当該地区における移動制限を解除する見込みです。

1.経緯及び今後の予定

(1)三重県における2例目の高病原性鳥インフルエンザ発生農場により設定された半径10kmの移動制限区域については、昨日、発生農場における防疫措置が完了したことから、三重県は当該移動制限区域を半径5kmの区域に縮小します(なお、半径10km以内の区域に家きん飼養農場が存在しないことから、5~10kmの搬出制限区域の設定はありません)。

(2)三重県は、発生農場の防疫措置が完了した3月6日から21日が経過する、3月28日(月曜日)午前0時をもって、当該地区における移動制限を解除する見込みです。

2.その他

(1)家きん卵、家きん肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。

(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします。

(3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いします。

 

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課
担当者:伏見、嶋崎
代表:03-3502-8111(内線4581)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX:03-3502-3385

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