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プレスリリース

平成23年3月30日

農林水産省

米国ミズーリ州からの家きん及び家きん肉等の輸入停止措置について

農林水産省は、米国ミズーリ州において弱毒タイプの鳥インフルエンザ(H7亜型)の抗体陽性事例を確認した旨の米国大使館からの情報提供を受け、本日、同州からの家きん及び家きん肉等の輸入を停止しました。

経緯

米国ミズーリ州の七面鳥農場において、鳥インフルエンザのサーベイランスの結果、弱毒タイプの鳥インフルエンザ(H7亜型)の抗体陽性事例が確認された旨、本日、米国大使館から情報提供がありました。

対応

これを受けて、同病の我が国への侵入防止に万全を期すため、本日、ミズーリ州からの家きん及び家きん肉等の輸入を停止するとともに、当該発生について同国家畜衛生当局へ追加情報を求めました。 

(参考)

 

2010年

鶏のひな(羽)

88,477

家きん肉等(トン)

35,307

鶏卵(トン)

9,860

出典:財務省「貿易統計」 

 

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/110322_1.html

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:安宅、伊藤
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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