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プレスリリース

平成23年4月15日

厚生労働省
農林水産省

米国における食肉処理施設の定期査察結果について

  • 厚生労働省と農林水産省は、米国における牛肉の日本向け輸出プログラムの遵守状況を確認・検証するため、米国の食肉処理施設の定期査察を実施しました。
  • 月齢確認、特定危険部位(SRM)除去等の記録状況等を確認したところ、米国の日本向け輸出プログラム遵守に関して問題がないことを確認しましたのでお知らせします。

1.経緯

米国における牛肉の日本向け輸出プログラムの遵守状況を確認・検証するため、厚生労働省と農林水産省の担当者を以下のとおり米国に派遣しました。

 期間:平成22年11月29日~12月10日
 施設数:日本向け食肉処理施設10か所
 実施者:厚生労働省、農林水産省の担当者

2.結果概要

米国の食肉処理施設について、月齢確認、特定危険部位(SRM)除去等の現場作業状況及び記録状況等を確認したところ、米国の対日輸出プログラム遵守に関して、特段の問題がないことを確認しました。
なお、一部の施設でマニュアルの記載に関する指摘事項があり、既に改善措置が取られています。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課
代表:03-5253-1111(内線2455)
直通:03-3595-2337
担当:今西
農林水産省消費・安全局動物衛生課
代表:03-3502-8111(内線4581)
直通:03-3502-5994
担当:川本、松尾

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