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プレスリリース

平成23年4月26日

農林水産省

宮崎県における口蹄疫の疑い事例について

昨日、宮崎県の農場で飼養されている牛に、口蹄疫の疑いを否定できない症状があるとの報告がありました。

本日早朝、動物衛生研究所による遺伝子検査の結果、陰性と判明したのでお知らせします。

現場での取材は、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします

1.農場の概要

農場所在:宮崎県都城市

飼養状況等:10頭(繁殖牛8頭、育成牛1頭、子牛1頭)

2.経緯

(1)昨日、宮崎県の農場で飼養されている牛に、口蹄疫の疑いを否定できない症状があるとの報告がありました。

(2)このため、動物衛生研究所に検体を持ち込み、遺伝子検査を実施したところ、本日早朝、陰性と判明しました。

3.今後の対応

動物衛生研究所において、採取した検体を用いて引き続き抗体検査及びウイルス分離検査を行うとともに、宮崎県では、念のため、当該農家の飼養牛について、当面の間経過観察することとします。

4. その他

(1)現場での取材は、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします

(2)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いします。

 

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課
担当者:伏見、嶋崎
代表:03-3502-8111(内線4581)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX:03-3502-3385

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