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プレスリリース

平成24年3月30日

厚生労働省
農林水産省

米国における食肉処理施設の定期査察結果について

厚生労働省と農林水産省は、米国における日本向け牛肉輸出プログラムの遵守状況を確認・検証するため、米国の食肉処理施設の定期査察を実施し、月齢確認、特定危険部位(SRM)除去等の記録状況等を確認したところ、米国における日本向け牛肉輸出プログラム遵守に関して特段の問題がないことを確認しました。

1.概要

米国における日本向け牛肉輸出プログラムの遵守状況を確認・検証するため、厚生労働省と農林水産省の担当者を以下のとおり米国に派遣しました。

なお、米国産牛肉の輸入が再開された平成17年12月以降、今回で9回目の現地査察となります。

 期間:平成23年11月6日~11月19日
 施設数:日本向け食肉処理施設5か所
 実施者:厚生労働省と農林水産省の担当者

2.結果概要

米国の食肉処理施設について、月齢確認、特定危険部位(SRM)除去等の現場作業状況及び記録状況等を確認したところ、米国の対日輸出プログラム遵守に関して、特段の問題がないことを確認しました。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課
担当:温井、増見
代表:03-5253-1111(内線2476,2455)
直通:03-3595-2337
農林水産省消費・安全局動物衛生課
担当:山本、松尾
代表:03-3502-8111(内線4584)
直通:03-3502-8295

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