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プレスリリース

平成25年1月11日

農林水産省

米国ニューヨーク州からの生きた家きん及び家きん肉等の輸入停止措置について

農林水産省は、平成25年1月11日(金曜日)、アメリカ合衆国(以下「米国」という。)ニューヨーク州からの生きた家きん及び家きん肉等の輸入を停止しました。

経緯

米国ニューヨーク州の生鳥市場において、鳥インフルエンザのサーベイランスの結果、低病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)の発生が確認された旨、本日、在京米国大使館からの情報提供がありました。

対応

これを受けて、本病の我が国への侵入防止に万全を期するため、本日、米国ニューヨーク州からの生きた家きん及び家きん肉等の輸入を停止するとともに、当該事案について同国家畜衛生当局へ追加情報を求めました。 

 (参考)米国からの生きた家きん及び家きん肉等の輸入実績

 

2010年

2011年

生きた家きんのひな(羽)

88,477

167,470

家きん肉等(トン)

35,307

 47,031

家きんの卵(トン)

9,855

16,550

 出典:財務省「貿易統計」 

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:古田、井川
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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