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プレスリリース

平成25年5月21日

農林水産省

スペインからの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置について

農林水産省は、平成25年5月21日(火曜日)、スペインからの生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止しました。

経緯

スペインの種鶏場1戸において、低病原性鳥インフルエンザ(H7N1亜型)の発生が確認された旨、平成25年5月20日付けで同国政府より国際獣疫事務局(OIE)に対して報告がありました。

対応

これを受けて、本病の我が国への侵入防止に万全を期するため、本日、スペインからの生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するとともに、当該事案について同国家畜衛生当局へ追加情報を求めました。 

 

 (参考)スペインからの家きん肉等の輸入実績

 

2010年

2011年

2012年

家きん肉(トン)

12 

家きん卵(トン)

-

4

3

出典:財務省「貿易統計」

※ 2012年の日本の総輸入量は家きん肉が429千トン、家きん卵が28千トン
※ スペインからの生きた家きんの輸入実績はなし

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:國保、井川
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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