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プレスリリース

平成25年10月17日

農林水産省

豪州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置について

農林水産省は、平成25年10月16日(水曜日)、オーストラリア連邦(以下「豪州」という。)からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止しました。

経緯

豪州ニューサウスウェールズ州の採卵鶏飼養農場1戸において高病原性鳥インフルエンザ(H7N2亜型)の発生が確認された旨、平成25年10月16日付けで同国政府より国際獣疫事務局(OIE)に対して報告がありました。

対応

上記の経緯を受けて、本病の我が国への侵入防止に万全を期するため、平成25年10月16日(水曜日)、豪州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するとともに、当該事案について同国家畜衛生当局へ追加情報を求めました。 

 (参考)豪州からの家きん肉等の主な輸入実績

 

2010年

2011年

2012年

家きん肉等(トン)

1.2

0.9

鶏卵(トン)

0.7

1.0

3.0 

  出典:財務省「貿易統計」

 ※ 2012年の日本の総輸入量は家きん肉が429千トン、家きん卵が28千トン

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:國保、井川
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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