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プレスリリース

平成25年10月22日

農林水産省

米国アーカンソー州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置の解除について

農林水産省は、今般、アメリカ合衆国(以下「米国」という。)アーカンソー州における鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、本日、同州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を解除しました。

経緯

平成25年6月、米国アーカンソー州において低病原性鳥インフルエンザ(H7N7亜型)の発生が確認されたことから、同州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止しました。

対応

今般、米国家畜衛生当局から我が国に対して提供された、米国アーカンソー州における鳥インフルエンザの防疫措置等の情報により、同州における鳥インフルエンザの清浄性を確認しました。このため、本日付けで同州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置(※)を解除しました。

なお、低病原性鳥インフルエンザの清浄性を確認していないウィスコンシン州に対する輸入停止措置は継続します。

※ 発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

 

 (参考1)米国からの生きた家きん、家きん肉等の輸入実績

 

2010年

2011年

2012年

生きた家きんのひな(羽)

88,477

167,470

152,600

家きん肉等(トン)

35,307

 47,031

30,386

家きんの卵(トン)

9,855

16,550

11,003

 出典:財務省「貿易統計」 
※ 米国農務省(USDA)発表の統計によれば、同州のブロイラー生産量が米国における生産量に占めるシェアは約12%、卵については約3%(2012年)。

※ 2012年の日本の総輸入量は家きん肉が429千トン、家きん卵が28千トン

  

(参考2)
平成25年6月20日付けプレスリリース「米国アーカンソー州からの家きん及び家きん肉等の輸入停止措置について」
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/130620.html

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:國保、井川
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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