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プレスリリース

平成26年2月6日

農林水産省

メキシコ向け牛肉の輸出について

農林水産省は、厚生労働省と連携して、メキシコとの間で、牛肉輸出解禁のための検疫協議を全て終了しました。

概要 

平成16年6月以降、農林水産省は厚生労働省と連携して、メキシコ政府当局との間において、牛肉輸出解禁のための検疫協議を進めてきました。

今般、メキシコ政府当局より連絡があり、二国間の検疫協議が全て終了し、我が国からの牛肉輸出が認められることとなりました。

このため、メキシコ政府当局の認定を受けた輸出施設を管轄する地方自治体及び動物検疫所において、平成26年2月18日より、輸出に必要な衛生証明書の発行を開始しました。します(地方自治体及び動物検疫所への通知後、証明書の発行が開始され、実際の輸出が可能となります。)。(平成26年2月18日修正)

 

〈主な輸出条件〉

 

〈SAGARPAの認定を受けた輸出施設〉

 

〈参考〉

お問い合わせ先

農林水産省消費・安全局
動物衛生課国際衛生対策室
担当者:熊谷、森垣
代表:03-3502-8111(内線4584)
直通:03-3502-8295

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