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プレスリリース

平成26年3月11日

農林水産省

フィリピン向け牛肉の輸出について

農林水産省は、厚生労働省と連携して、フィリピンとの間で、牛肉輸出解禁のための検疫協議を全て終了しました。

概要 

平成16年6月以降、農林水産省は厚生労働省と連携して、フィリピン政府当局との間において、牛肉輸出解禁のための検疫協議を進めてきました。
今般、二国間の検疫協議が全て終了し、我が国からの牛肉輸出が認められることとなりました。
このため、フィリピン向け輸出施設を管轄する地方自治体及び動物検疫所において、平成26年5月16日より輸出に必要な衛生証明書の発行を開始しました。します(今後、地方自治体及び動物検疫所に通知された後、実際の輸出が可能となります。)。(平成26年5月16日修正)

〈主な輸出条件〉

 

〈フィリピン向け輸出施設〉

 

〈参考〉

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:熊谷、森垣
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295

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