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プレスリリース

平成26年3月26日

農林水産省

シンガポール向け牛肉の輸出について

農林水産省は、厚生労働省と連携して、シンガポールとの間で、輸出牛肉の月齢制限撤廃のための検疫協議を終了しました。

概要 

シンガポールへの牛肉輸出については、これまで「30か月齢未満」であることが条件に含まれていました。

このため、農林水産省は厚生労働省と連携して、シンガポール政府当局との間において、こうした月齢制限撤廃のための検疫協議を進めてきました。

今般、シンガポール政府当局との間において、二国間の検疫協議が全て終了し、30か月齢以上の牛肉を含めた全ての月齢の牛肉輸出が認められることとなりました。(併せて、骨付きの輸出も可能となりました。)

このため、シンガポール向け輸出施設を管轄する地方自治体及び動物検疫所において、平成26年3月28日より、輸出に必要な衛生証明書の発行を開始しました。します。(今後、地方自治体及び動物検疫所に通知された後、実際の輸出が可能となります。)。 (平成26年3月31日修正)

 〈シンガポール向け輸出施設〉
対シンガポール輸出食肉取扱施設リスト (厚生労働省ホームページ)
http://www.mhlw.go.jp/topics/haccp/other/yusyutu_syokuniku/taisingapore.html

 

〈参考〉

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:熊谷、森垣
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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