ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 米国メリーランド州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置について


ここから本文です。

プレスリリース

平成26年4月11日

農林水産省

米国メリーランド州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置について

農林水産省は、本日(平成26年4月11日(金曜日))、アメリカ合衆国(以下「米国」という。)メリーランド州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止しました。

経緯

米国メリーランド州の七面鳥農場において、鳥インフルエンザのサーベイランスの結果、低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)の抗体陽性事例が確認された旨、本日(平成26年4月11日(金曜日))、同国政府から通報がありました。

対応

米国政府からの通報を受けて、本病の我が国への侵入防止に万全を期するため、本日、同国メリーランド州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するとともに、当該事案について同国家畜衛生当局へ追加情報を求めました。 

 (参考)米国からの生きた家きん、家きん肉等の輸入実績

 

2011年

2012年

2013年

家きん肉等(トン)

47,031

 30,386

23,768

家きんの卵(トン)

16,550

11,003

11,505

生きた家きんのひな(羽)

167,470

152,600

61,401

 出典:財務省「貿易統計」 

※  米国農務省(USDA)発表の統計によれば、同州におけるブロイラー生産量が米国におけるその生産量に占めるシェアは約3.3%、卵については約0.7%(2012年)。

※ 2013年の日本の総輸入量は家きん肉が864千トン、家きん卵が26千トン。

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:古田、村瀬
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図