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プレスリリース

平成26年7月11日

農林水産省

チェコからの生鮮豚肉等の輸入解禁について

農林水産省は、今般、チェコ共和国(以下「チェコ」という。)における口蹄疫等の清浄性を確認し、本日付けで、同国からの生鮮豚肉等の輸入に関する家畜衛生条件を設定したことから、同国からの生鮮豚肉等の輸入を解禁しました。

概要

1. 平成15年2月、チェコから生鮮豚肉等の輸入解禁要請があり、農林水産省は質問票の送付、現地調査の実施等を通じて口蹄疫等の清浄性に係るリスク評価を実施しました。

2. 平成25年9月には、リスク評価の結果、チェコにおける口蹄疫等の清浄性を確認したこと(食料・農業・農村政策審議会 第19回家畜衛生部会において報告)から、チェコ政府当局との間において、生鮮豚肉等の輸入解禁のための検疫協議を進めてきたところです。

3. 今般、二国間の検疫協議が終了し、本日付けで同国との間で「チェコから日本向けに輸出される豚の肉及び臓器並びにそれらを原料とするソーセージ、ハム及びベーコンの家畜衛生条件」を設定したことから、同国からの生鮮豚肉等の輸入を解禁します。

輸入可能となる豚肉等の主な条件

1) チェコ政府から認定された対日輸出施設においてと畜、加工、保管されたもの

2) 本日(平成26年7月11日)以降にと畜された豚由来のもの

※ 輸出可能な施設リスト及び詳細な家畜衛生条件については、動物検疫所のホームページを参照願います。

 

(参考1:食料・農業・農村政策審議会 第19回家畜衛生部会 配付資料一覧)

http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/eisei/bukai_19/index.html

(参考2:動物検疫所ホームページ)

チェコ政府に認定された対日輸出施設リスト

http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/facility/seijo-building.html

チェコから日本向けに輸出される豚の肉及び臓器並びにそれらを原料とするソーセージ、ハム及びベーコンの家畜衛生条件

http://www.maff.go.jp/aqs/hou/require/sub2.html

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:木下、井川
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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