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プレスリリース

平成26年7月25日

農林水産省

カタール向け牛肉の輸出について

農林水産省は、厚生労働省と連携して、カタールとの間で、牛肉輸出のための検疫協議を全て終了しました。

概要

平成25年7月以降、農林水産省は厚生労働省と連携して、カタール政府当局との間において、牛肉輸出のための検疫協議を進めてきました。
今般、カタール政府当局との間において、二国間の検疫協議が全て終了し、我が国からの牛肉輸出が認められることとなりました。
このため、カタール向け輸出施設を管轄する地方自治体及び動物検疫所において、平成26年9月24日より、輸出に必要な衛生証明書の発行を開始しました。します。(今後、地方自治体及び動物検疫所への通知後、証明書の発行が開始され、実際の輸出が可能となります。)(平成26年9月24日修正)

 

〈主な輸出条件〉

 

〈カタール向け輸出施設〉

http://www.mhlw.go.jp/topics/haccp/other/yusyutu_syokuniku/taiarab.html

 

〈アラブ首長国連邦向けハラールと畜証明書発行機関〉

〈参考〉

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:熊谷、森垣
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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