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プレスリリース

平成26年8月7日

農林水産省

米国メリーランド州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置の解除について

農林水産省は、今般、アメリカ合衆国(以下「米国」という。)メリーランド州における鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、本日、同州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を解除しました。

経緯

平成26年4月、米国メリーランド州において低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)の抗体陽性事例が確認されたことから、同州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止しました。

対応

今般、米国家畜衛生当局から我が国に対して提供された、米国メリーランド州における鳥インフルエンザの防疫措置等の情報により、同州における鳥インフルエンザの清浄性を確認しました。このため、本日付けで同州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置(※)を解除しました。

             ※ 発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

 

 (参考1)米国からの生きた家きん、家きん肉等の輸入実績

 

2011年

2012年

2013年

生きた家きんのひな(羽)

167,470

152,600

61,401

家きん肉等(トン)

47,031

 30,386

23,768

家きんの卵(トン)

16,550

11,003

11,505

 出典:財務省「貿易統計」 
※米国農務省(USDA)発表の統計によれば、同州のブロイラー生産量が米国における生産量に占めるシェアは約3.3%、卵については0.7%以下(2012年)。

※2013年の日本の総輸入量は家きん肉が864千トン、家きん卵が26千トン

  

(参考2)
平成26年4月11日付けプレスリリース「米国メリーランド州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置について」

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/140411.html

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:珠玖、井川
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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