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プレスリリース

平成26年9月16日

農林水産省

米国カリフォルニア州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置の解除について

農林水産省は、今般、アメリカ合衆国(以下「米国」という。)カリフォルニア州における鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、本日、同州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を解除しました。

経緯

平成26年4月、米国カリフォルニア州において低病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)の発生が確認されたことから、同州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止しました。

その後、同州からの家きん肉等の輸入停止措置については、平成26年8月22日、同日付けプレスリリース「米国からの家きん肉等の家畜衛生条件の改正等について」によりお知らせしたとおり、発生農場から半径10km以内の地域(スタニスラウス郡の一部)に縮小したところです。

対応

今般、米国家畜衛生当局から我が国に対して提供された、米国カリフォルニア州における鳥インフルエンザの防疫措置等の情報により、同州における鳥インフルエンザの清浄性を確認しました。このため、本日付けで同州からの生きた家きん、発生農場から半径10km以内の地域からの家きん肉等の輸入停止措置(※)を解除しました。

             ※ 発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

 

 (参考1)米国からの生きた家きん、家きん肉等の輸入実績

 

2011年

2012年

2013年

生きた家きんのひな(羽)

167,470

152,600

61,401

家きん肉等(トン)

47,031

 30,386

23,768

家きんの卵(トン)

16,550

11,003

11,505

 出典:財務省「貿易統計」 
※米国農務省(USDA)発表の統計によれば、同州のブロイラー生産量が米国における生産量に占めるシェアは0.4%以下、卵については約5.3%(2013年)。

※2013年の日本の総輸入量は家きん肉が864千トン、家きん卵が26千トン

  

(参考2)
平成26年4月22日付けプレスリリース「米国カリフォルニア州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置について」

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/140422_1.html

(参考3)

平成26年8月22日付けプレスリリース「米国からの家きん肉等の家畜衛生条件の改正等について」

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/140822_1.html

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:木下、井川
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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