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プレスリリース

平成26年12月31日

農林水産省

宮崎県(1例目,延岡市)で発生した高病原性鳥インフルエンザに係る搬出制限区域の解除について

 宮崎県は、同県延岡市内で確認された高病原性鳥インフルエンザに関し、発生農場の周辺にある農場について清浄性確認検査を実施し、本日、全て陰性であることを確認しました。

これを受け、宮崎県は、発生農場の半径3kmから10kmまでの区域について設定している搬出制限区域を本日17時に解除します。

今後、宮崎県は、移動制限区域内で新たな発生が認められなければ、平成27年1月7日(水曜日)午前0時をもって、当該移動制限区域を解除する見込みです。  

なお、本件は、宮崎県においてもプレスリリースを行っております。

1.清浄性確認検査の結果及び今後の予定

(1)宮崎県は、同県延岡市内で確認された高病原性鳥インフルエンザ発生農場を中心として設定している移動制限区域(発生農場を中心とした半径3km以内の地域)内の家きん飼養農家1戸について、本日までに、清浄性確認のための検査(臨床検査、血清抗体検査及びウイルス分離検査)で全て陰性を確認し、当該地域の清浄性を確認しました。

(2)これを受け、宮崎県は本日17時に、発生農場の半径3kmから10kmまでの地域について設定している搬出制限区域を解除します。

(3)今後、宮崎県は、移動制限区域内で新たな発生が認められなければ、発生農場の防疫措置が完了した12月16日から21日が経過する、平成27年1月7日(水曜日)午前0時をもって、当該移動制限区域を解除する見込みです。  

2.その他

(1)我が国では、これまで家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。

(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。

(3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いします。

(参考)

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/141216_3.html

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/141216_2.html

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/141217_1.html

 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/141219.html

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課
担当者:伏見、武久
代表:03-3502-8111(内線4582)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX:03-3502-3385

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