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プレスリリース

平成27年5月12日

農林水産省

米国インディアナ州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置について

農林水産省は、本日(平成27年5月12日(火曜日))、米国インディアナ州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を講じました。

経緯

米国インディアナ州の家きん農家において、高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)の発生が確認された旨、本日(平成27年5月12日(火曜日))、同国家畜衛生当局から通報がありました。

対応

米国当局からの通報を受けて、本病の我が国への侵入防止に万全を期するため、本日、同国インディアナ州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止しました。

 

※ 発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

 

 (参考)米国からの生きた家きん、家きん肉等の輸入実績

 

2012年

2013年

2014年

生きた家きんのひな(羽)

152,600

61,401

34,832

家きん肉等(トン)

30,386

23,768

27,026

家きんの卵(トン)

11,003

11,505

11,235

 出典:財務省「貿易統計」 

※米国農務省(USDA)発表の統計(2014年)によれば、インディアナ州におけるブロイラー生産量が米国全体の生産量に占めるシェアは6.4%以下、卵については約7.8%。

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:川田、北野
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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