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プレスリリース

平成27年5月19日

農林水産省

ブルガリアからの生鮮家きん肉等の輸入解禁について

農林水産省は、今般、ブルガリアにおける鳥インフルエンザの清浄性を確認し、本日付けで、同国からの生鮮家きん肉等の輸入に関する家畜衛生条件を設定したことから、同国からの生鮮家きん肉等の輸入を解禁しました。

概要

1. 平成21年4月、ブルガリアから生鮮家きん肉等の輸入解禁要請があり、農林水産省は質問票の送付、現地調査の実施等を通じて鳥インフルエンザの清浄性に係るリスク評価を実施しました。

2. 平成26年11月には、リスク評価の結果、ブルガリアにおける鳥インフルエンザの清浄性を確認したこと(食料・農業・農村政策審議会 第22回家畜衛生部会において報告)から、ブルガリア政府当局との間において、生鮮家きん肉等の輸入解禁のための検疫協議を進めてきたところです。

3. 今般、二国間の検疫協議が終了し、本日付けで同国との間で「ブルガリアから日本向けに輸出される家きん肉等の家畜衛生条件」を設定するとともに、本年1月にブルガリアで発生した高病原性鳥インフルエンザについて、その清浄性を確認したことから、同国からの生鮮家きん肉等の輸入を解禁します。

輸入可能となる家きん肉等の主な条件

1) ブルガリア政府から認定された対日輸出施設においてと殺、加工、保管されたもの

2) 本日(平成27年5月19日)以降にと殺された家きん由来のもの

※ 輸出可能な施設リスト及び詳細な家畜衛生条件については、動物検疫所のホームページを参照願います。

 

(参考1:食料・農業・農村政策審議会 第22回家畜衛生部会 配付資料一覧)

http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/eisei/bukai_22/index.html

(参考2:動物検疫所ホームページ)

ブルガリア政府に認定された対日輸出施設リスト

http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/index.html

ブルガリアから日本向けに輸出される家きん肉等の家畜衛生条件

http://www.maff.go.jp/aqs/hou/require/chicken-meet.html

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:木下、北野
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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