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プレスリリース

平成27年10月9日

農林水産省

台湾向け食用卵及び卵製品の輸出について

農林水産省は、台湾との間で、食用卵及び卵製品輸出のための検疫協議を全て終了しました。

概要

平成19年6月以降、農林水産省は台湾当局との間において、食用卵及び卵製品の輸出解禁のための検疫協議を進めてきました。

今般、当局間の協議が全て終了し、我が国から台湾への当該製品の輸出が認められることとなりました。

このため、平成27年10月9日(金曜日)より、動物検疫所において輸出に必要な輸出検疫証明書の発行を開始しました。

 

<主な輸出条件>

 

なお、台湾は2011年3月の東京電力福島第一原子力発電所事故以降、日本産食品の輸入を規制しており、現在は5県(福島、茨城、栃木、群馬、千葉)を除く42都道府県からの輸出が可能です。詳しくは参考のURLを御確認ください。

 

参考

     URL: http://www.maff.go.jp/aqs/index.html

     URL: http://www.maff.go.jp/j/export/e_shoumei/other/taiwan_kisei.html


 

 

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課
担当者:伊藤、菊池
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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