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プレスリリース

平成27年10月19日

農林水産省

米国ペンシルバニア州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置について

農林水産省は、平成27年10月17日(土曜日)、アメリカ合衆国(以下「米国」という。)ペンシルバニア州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を講じました。

経緯

米国ペンシルバニア州の生鳥市場において、低病原性鳥インフルエンザ(H7N7亜型)の発生が確認された旨、平成27年10月17日(土曜日)、同国政府から通報がありました。

対応

米国政府からの通報を受けて、本病の我が国への侵入防止に万全を期するため、平成27年10月17日(土曜日)、同国ペンシルバニア州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を以下のように停止しました。

 【生きた家きん】

同州全域からの生きた家きん

【家きん肉等】

発生場所から半径10km以内の地域

 

※ 発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

 (参考)米国からの生きた家きん、家きん肉等の輸入実績

 

2012年

2013年

2014年

生きた家きんのひな(羽)

152,600

 61,401

34,832

家きん肉等(トン)

30,386

23,768

27,026

家きんの卵(トン)

11,003

11,505

11,235

 出典:財務省「貿易統計」 

※  米国農務省(USDA)発表の統計によれば、同州におけるブロイラー生産量が米国におけるその生産量に占めるシェアは約2.1%、卵については約7.6%(2014年)。

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:林、川田
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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