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プレスリリース

平成27年11月5日

農林水産省

豪州向け牛肉製品の輸出について

農林水産省は、豪州当局との間で、生鮮牛肉を含む日本産牛肉の輸出解禁に向けた協議を行っているところです。

今般、豪州当局との間で、常温保存可能な牛肉製品の輸出条件が締結され、同国向け輸出が可能となりました。

概要

農林水産省は、豪州当局との間で、生鮮牛肉を含む日本産牛肉の輸出解禁に向けた協議を行っているところです。

今般、豪州当局との間において、常温保存可能な牛肉製品(以下「同製品」という。)に係る検疫協議を終了し、輸出条件を締結したことから、豪州向けに同製品の輸出が可能となりました。

 

<輸出条件>

(同製品の例)レトルトカレー、缶詰製品等

F0値2.8とは、食品の中心部を121℃で2.8分間加熱した場合と同等の殺菌効果を有することを指します。

なお、豪州向けに同製品を輸出する場合、製造業者が製品の製法等について豪州農業省に申告の上、輸入許可を取得する必要があります。詳細については豪州農業省(http://www.agriculture.gov.au/import/food/info-for-food-importers(外部リンク))にお問い合わせください。

参考

豪州向け牛肉製品(常温保存可能品)の輸出条件について(動物検疫所ホームページ)
http://www.maff.go.jp/aqs/hou/exguuteirui2.html(外部リンク)

日本から豪州向けの生鮮牛肉の輸出解禁に向けては、引き続き、豪州に対して生鮮牛肉の解禁要請を行っている国と連携しながら協議を進めます。なお、現在、豪州向けに生鮮牛肉を輸出可能な国はニュージーランド及びバヌアツのみです。

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:伊藤、菊池
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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